野生の花

当院の特徴

OCT(光干渉断層計)による網膜、視神経の詳しい検査

ファイリングシステムによる画像を用いて詳しくわかりやすい説明

小児の検査及び治療、近視・遠視・斜視・弱視治療

緑内障の検査と治療、必要な場合は連携病院に紹介

白内障は手術必要時は希望の病院に紹介

各メーカーコンタクトレンズ取り扱い(遠近両用レンズも各種メーカーあり)

往診

検査
ファイリングによる説明
ゴールドマン視野計、眼底カメラ、ハンフリー視野計

コンタクトレンズ処方

2週間使い捨て、1日使い捨て、乱視用、遠近両用等の各メーカのコンタクトレンズをそろえ皆様の生活に応じたレンズを親切、丁寧に処方いたします。

コンタクト

スポットビジョンスクリーナー

乳幼児の視覚スクリーニングのため Spot Vision Screener(スポットビジョンスクリーナー)を導入し、乳幼児の視力測定を行っています。これまでの機器に比べて、格段に簡便に、また子供たちにとっても安心して屈折測定が出来、乳幼児の弱視や斜視の早期発見ができ、弱視の危険因子となる屈折異常(遠視、乱視、近視、不同視)や斜視を簡単に検出することが可能です。

​斜視

私たちがものを見るとき、左右の目は連動して見ようとするもののほうを向き、両方の目の視線がまっすぐになります。ところが、どちらか片方、あるいは両方の目が見るもののほうを向かず、視線が一致しないのが斜視です。原因は様々で視力低下によるもの、眼を動かす筋肉によるものや神経が関係していたり、脳や疾患により起こるものなどがあります。

弱視

こどもの視力が発達する途中に、何らかの原因でうまくものを見ることができない状態が続くと、視力が十分に発達せず、眼鏡やコンタクトレンズを使っても正常な視力が得られないのが、弱視です。原因は様々ですが、弱視で共通して重要になってくるのは早期発見、早期治療です。乳幼児の眼の発達で最も重要な期間、時期は、1歳半から8歳になります。この間に上記にあるような発達を止めてしまう原因を作ってしまうと視力が出にくくなります。裏を返せば8歳までに治療を開始できれば視力も上がる可能性が高いのです。